井庭崇研究会 | Creative Media Labふたりのまなぶくん

成果物リスト


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◆2007年度

ジャーナル論文
井庭 崇, 「ペア・モデリングの原理と実践」, 情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用, Vol.48, No.SIG19(TOM19), 2007, pp.75-85

井庭 崇, 「複雑現象の学習を支援する道具:コンピュータ・シミュレーションを用いた体験と内省」, 情報処理学会論文誌:数理モデル化と応用, Vol.49 No.SIG4(TOM20), 2008, pp.135-156

井庭 崇, 「コミュニケーションの連鎖による創造とパターン・ランゲージ」, 社会・経済システム, Vol.28, 社会・経済システム学会, 2007年, pp.59-67

国友 美千留, 井庭 崇, 「震災復興における治癒のコミュニケーションとメディア」, 社会・経済システム, Vol.28, 社会・経済システム学会, 2007年, pp.69-77

井庭 崇, 「オープン・コラボレーションのメカニズム: オープンソース開発再考」, 情報社会学会誌, Vol.2, No.2, 2007年6月発行, pp.34-51

清水 たくみ, 井庭 崇, 「Web2.0時代における創造のマネジメント」, 情報社会学会誌, Vol.2, No.2, 2007年6月, pp.144-158


国際学会発表
Kazeto Shimonishi, Takashi Iba, "Visualizing Footprints of Chaos", 3rd International Nonlinear Sciences Conference (INSC2008), Tokyo, 2008

Takashi Iba and Kazeto Shimonishi, "Exploring Patterns on Footprints of Chaos", poster session, 3rd International Nonlinear Sciences Conference (INSC2008), Tokyo, 2008

Takashi Iba, "Creation toward Quality Without a Name: Sociological Analysis of Pattern Language", The 1st International Workshop on Software Patterns and Quality (SPAQu'07), 2007 [PDF]

Tomoki Furukawazono, Yuta Suzuki, Takashi Iba, "Historical Changes of Alliance Networks among Nations", International Conference on Network Science 2007, New York Hall of Science, New York City, May 20-25, 2007.

Tomoki Furukawazono, Yusuke Takada, Takashi Iba, "Iterated Prisoners' Dilemma on Alliance Networks", International Conference on Network Science 2007, New York Hall of Science, New York City, May 20-25, 2007.


国内学会発表
井庭 崇, 「ハイエク、ルーマン、アレグザンダー: 自生的な秩序形成と知識の理論」, 進化経済学会第12回大会, 鹿児島, 2008年3月 [PDF, 付録(年表)]

佐々木 綾香, 小林 佑慈, 井庭 崇, 「研究活動を支援するリサーチ・パターンの提案」, 情報処理学会 第68回数理モデル化と問題解決研究会, 愛媛, 2008年3月 [PDF]

湯村 洋平, 若松 孝次, 井庭 崇, 「プロジェクト推進のためのパターン・ランゲージとその進化」, 情報処理学会 第68回数理モデル化と問題解決研究会, 愛媛, 2008年3月 [PDF]

井庭 崇, 三宅 桐子, 仲 里和, 「すれ違いの可知化: RFIDを用いた新しいコミュニケーション支援の方法」, 情報処理学会 第68回数理モデル化と問題解決研究会, 愛媛, 2008年3月 [PDF]

青山希, 古川園智樹, 井庭崇, 「シミュレーション・モデルにおけるアクション記述のためのパーツ設計」, 情報処理学会 第68回数理モデル化と問題解決研究会, 愛媛, 2008年3月 [PDF]

下西 風澄, 井庭 崇, 「カオスの足あと:非線形力学の新しい表現手法」, 情報処理学会 第67回数理モデル化と問題解決研究会, 東京, 2007年12月, pp.235-238 [PDF]

廣瀬 隼也, 井庭 崇, 「同期現象の可視化・可聴化ツールの構築:結合振動子の位相モデルを用いて」, 情報処理学会 第67回数理モデル化と問題解決研究会, 東京, 2007年12月, pp.45-48 [PDF]

山崎 由佳, 伊藤 貴一, 井庭 崇, 熊坂 賢次, 「Wikipediaの経年変化に関するカテゴリ間の比較分析」, 情報処理学会 第67回数理モデル化と問題解決研究会, 東京, 2007年12月, pp.183-186 [PDF]

西田 亮介, 井庭 崇, 「共起関係分析手法によるポピュラー音楽の歌詞分析と共感の考察」, 第80回日本社会学会大会, 2007年11月

井庭 崇, 吉田 真理子, 伊藤 諭志, 「商品市場分析の新手法:べき乗分布とネットワークによる分析」, 情報処理学会 第66回数理モデル化と問題解決研究会, 2007年9月, pp.57--60

須子 善彦, 井庭 崇, 村井 純, 「価値観の画一化リスクを低減する分散型情報検索モデル」, 情報処理学会 第66回数理モデル化と問題解決研究会, 2007年9月, pp.45--48

西田 亮介, 井庭 崇, 「KeyGraphによる内容分析」, 情報処理学会 ネットワーク生態学研究会 第3回サマースクール, 2007年9月

山崎 由佳, 伊藤 貴一, 井庭 崇, 熊坂 賢次, 「Wikipedia のリンク構造の分析と解釈」, 情報処理学会 ネットワーク生態学研究会 第3回サマースクール, 2007年9月

西田 亮介, 井庭 崇, 「単語の共起関係でみる歌詞の時代変化」, 日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会JWEIN07 & 情報処理学会 数理モデル化と問題解決研究会 第13回MPSシンポジウム 合同ワークショップ, 2007年8月, pp.153--154

井庭 崇, 湯村 洋平, 若松 孝次, 古市 奏文, 「プロジェクト推進のパターン・ランゲージとその評価」, 日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会JWEIN07 & 情報処理学会 数理モデル化と問題解決研究会 第13回MPSシンポジウム 合同ワークショップ, 2007年8月, pp.133--140

井庭 崇, 「オープン・コラボレーションのメカニズム: オープンソース開発再考」, 情報社会学会 2007年研究発表大会, 多摩大学 品川サテライトキャンパス, 6月9日, 2007年 [PDF]

清水 たくみ, 井庭 崇, 「Web2.0時代における創造のマネジメント」, 情報社会学会 2007年研究発表大会, 多摩大学 品川サテライトキャンパス, 6月9日, 2007年 [PDF]

井庭 崇, 深見 嘉明, 吉田 真理子, 山下 耕平, 斉藤 優, 「書籍販売市場における上位タイトルの売上分析」, 情報処理学会 第64回 数理モデル化と問題解決研究会, 大阪大学, 5月17日, 2007年 [PDF]

古市 奏文, 若松 孝次, 湯村 洋平, 井庭 崇, 「プロジェクトを推進するためのパターンの提案」, 情報処理学会 第64回 数理モデル化と問題解決研究会, 大阪大学, 5月17日, 2007年 [PDF]

伊藤 諭志, 井庭 崇, 「商品ネットワークの成長モデル:市場の秩序形成の探究に向けて」, 情報処理学会 第64回 数理モデル化と問題解決研究会, 大阪大学, 5月17日, 2007年 [PDF]


書籍
井庭 崇, 「ネットワーク科学の方法論と道具論」, 『数理科学』, 2008年04月号, サイエンス社, 2008

井庭崇, 「複雑な社会を読み解くための「思考の道具箱」」, 『コラボレーション!――SFCという「融合の現場」』, 徳田 英幸, 村井 純, 千代倉 弘明, 金子 郁容 (編), 慶應義塾大学出版会, 2007