『Survival Language』
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サバイバル・ランゲージとは
サバイバル・ランゲージの読み方
パターン・ランゲージ
プロジェクト紹介
No.1 : パターン・ギフト
大切なあの人に、サバイバル・ランゲージを贈ろう。
No.2 : 1981ライン
1981年を目安にして、建物を診断する
No.3 : 収納地帯
「生活」と「収納」を分けることは、大原則。
No.4 : 安眠の領域
寝る場所を安全にすると、ぐっすり眠ることができる。
No.5 : ドア・スペース
ドアのまわりに、家具を置かない。
No.6 : 逆L字固め
L型金具を逆さまにして、家具を固定する。
No.7 : 噛みつき固め
ポール式器具とストッパー式器具で家具を挟み込む。
No.8 : テレビの根作り
テレビ本体を固定しただけでは足りない。
No.9 : 余分買いの備蓄
缶詰を余分に買えば、備蓄ができあがる。
No.10 : 備蓄の普段使い
普段から備蓄を利用し補充していけば、いざというときも安心。
No.11 : 救命バール
バールがあれば、命を救える。
No.12 : 家具より命
揺れる家具は押さえずに、そこから離れる。
No.13 : 忘火
消火をしないで、避難する。
No.14 : ダンゴムシ・ポーズ
頭を守って、土下座ポーズ。
No.15 : もぐりつき
机の脚にしがみつく。
No.16 : キック・シグナル
閉じ込められたら、まわりを蹴って音を出す。
No.17 : 逃騒リーダー
あなたが率先して逃げることで、まわりの人も救われる。
No.18 : そのときどきの判断
今この瞬間のベターな判断、これを繰りかえす。
No.19 : 駆け込み神社
由緒ある神社は一つの目安。
No.20 : ビニール・トイレ
ビニール袋を便座にかぶせれば、水が無くても、トイレが使える。
No.21 : オフ・ブレーカー
地震の後は、電気が火事の元。
No.22 : あの手この手の連絡
地震の後は、電話よりインターネットを使ったほうが、 連絡が取りやすい。